ごとうゆうの本棚

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本好きのごとうゆうが読んだ本の感想などを気まぐれに紹介していくブログ

『そして生活はつづく』

こんにちは!

今日も星野源さんのエッセイを紹介します📙


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そして生活はつづく (文春文庫)


基本データ

 
『そして生活はつづく』
著者:星野源
出版社:文藝春秋
価格:580円
ジャンル:エッセイ
読了日:2018年9月7日
 

感想

ミュージシャン、俳優、文筆家、マルチに活躍している星野源さんのエッセイ第二弾。

今作では、源さんの知られざる実態が明らかになります。

 

生活が下手だったり、いじめられた過去があったり、お母さんがユニークで優しかったり。

こんなにユーモアがあって、歌も歌って踊れて物まねも好き、いじめられていたのが信じられないけど、どんなに信じられないように見えてもやっぱり事実は事実として源さんの中に残っていて、それを支えたお母さんのエピソードが印象的でした。

 

あとは、「ひとりはつづく」。

ごとうはひとりが好きです。だからじんわりと響いてきました。

「ひとりが好きだっていいじゃない。ひとりもやっぱり悪くない」

そう思わせてくれる星野源パワー。 何が書いているかは実際に読んでみてください。

 

最後に一言

笑いあり、ギャグあり、時にマジメあり。

何者だ?!と前作での印象だったのが、今作でよく分かったような、余計に分からなくなったような不思議な感じになりました。

第三弾を読んだらよく分かるようになるのかしら。 楽しみです。

源さんファンもそうでない人も。

ひとりが好きな人はもちろん、ごとうは「ひとり」に悩んでいる人にぜひ読んでもらいたいと思っています。