ごとうゆうの本棚

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本好きのごとうゆうが読んだ本の感想などを気まぐれに紹介していくブログ

『働く男』

 こんにちは☔

今日はマルチに活躍する彼のエッセイを紹介します📙


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働く男 (文春文庫)

 


基本データ

 
『働く男』
著者:星野源
出版社:文藝春秋
価格:680円
ジャンル:エッセイ
読了日:2018年9月6日
 

感想

一体、この人何者なんだ?! 


今をときめくアーティスト、星野源さんの初エッセイ。 

周りからは二足の草鞋を履くことは止められていたとは信じられない位多彩な顔が現れます。 


彼が働きすぎなまでに働きづめた時期の仕事の解説がメインです。 

当時彼が受け持っていた映画連載エッセイや、自作曲の解説は本当に中身が濃くて、源さんファン必読の内容となっています。 

文庫本では、エッセイ「第2図書係補佐」が話題となったピースの又吉さんとの対談も収録されているという別腹のメインデッシュ付きです。

 

最後に一言

先にも書きましたが、源さんファンにはぜひ読んでもらいたいし、(ってもう読んでいるか)星野源って最近テレビでよく見るよね、朝ドラの歌も歌ってるよね、って何となく気になっている方も読んで彼の魅力の虜になってください。

 文庫本、約700円の本だとは思えない中身です。 エッセイビギナーさんにもごとう太鼓判です。