ごとうゆうの本棚

ごとうゆうの本棚

本好きのごとうゆうが読んだ本の感想などを気まぐれに紹介していくブログ

『暗い宿』

こんばんは。

今日はもう一冊紹介したいと思います📙

本読んでいると生活が充実してるような気になります☺️

 

f:id:gotoyu215:20180907162825j:plain 

暗い宿 (角川文庫)


基本データ

 
『暗い宿』
出版社:KADOKAWA
価格:600円
ジャンル:小説
読了日:2018年8月27日
 

感想

火村英生シリーズを昨日購入!

タイトル通り、宿を題材にした短編集です。

「異形の客」は確かドラマにもなってた気が。

映像と文字だとまた雰囲気が違っていいですね。

自分のペースで有栖と火村先生のやり取りを味わえますし。

 

今回は有栖が旅先で巻き込まれる事件が多い、だけでなく……、 最後の「201号室の災厄」では、火村先生が巻き込まれてピンチに……!

ごとうは自分の好きなキャラクターが窮地に追い込まれるのが好きなのでニヤニヤ。

ピンチに追い込まれるんだけど、そこで負けないのがごとうの推しキャラ。

火村先生らしい機転を利かせてピンチを切り抜けるんですね。

もうかっこいいしか言えない。 だけど、謎解きとかそういう点では少し鮮やかさに欠けたかな。

「結局その理由だったら何でもありじゃん?」って思ってしまったり。

それでも好きなキャラがかっこいいことについては変わりないので満足。

 

最後に一言

短編集だし、一つ一つの短編もリズミカルに進むので、さらっと読めると思います。

もしよかったら、読んでみてください。