ごとうゆうの本棚

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本好きのごとうゆうが読んだ本の感想などを気まぐれに紹介していくブログ

ごとうオススメの手帳たち

さて、今日はちょっと脱線してごとうオススメの手帳を紹介しようと思います。

 

世の中にはいろんな手帳がいろんな機能を持って店頭に並んでいます。

その中でどれを使えばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

そろそろ2019年の手帳も出始める秋も目前、ごとうがオススメする手帳は……

 

 

システム手帳

 

これです。ごとう自身はシステム手帳を使って2年目になります。

来年もシステム手帳をメインに使っていくつもりです。

システム手帳ユーザーの視点から、今日はシステム手帳の楽しみ方を紹介します。

 

メリット① 自由度が高い

なんといってもオススメポイントはこれ。

差し替えが自由なので、自分の気に入ったリフィル、その時必要なリフィルを追加したい場所に自由自在に差し込むことが可能です。

あそこの手帳とこっちの手帳のいいとこどりだってできちゃう。

また、持ち運びたい時にリフィルを減らして軽くするといっったことも可能。

他の手帳では実現できないカスタマイズを楽しめます。

まさにどこまでも自由、どこまでも欲張れる、どこまでもわがままになれる、ささやかな大人の夢を叶えてくれるのです。

 

メリット② どこでも手に入る

システム手帳のリフィルは紙だけでなく、名刺ホルダーやクリアポケット、下敷き、ディバイダ―(項目と項目の間に挟む仕切りみたいなもの)と多岐にわたります。そのリフィルたちですが、メーカーや様式にこだわらなければ、大抵の文房具店で手に入ります。数多く取り揃えているところも多いです。

たとえば、熱烈なファンが多いほぼ日手帳は、LOFTでないと店舗での取り扱いがありません。

そのため、なにかほぼ日手帳のアクセサリがほしくても簡単に手に入らないことも……

その点システム手帳なら、取り扱っている店舗は多く種類も豊富。

思い立った時に思いついた素敵なカスタマイズが可能になるのです。

 

メリット③ 育てる楽しみがある

手帳を育てるってなんじゃい。そうですよね。

システム手帳なら気に入ったカバーを、半永久的に使うことが出来ます。

普通の手帳だと、外見や機能に惹かれて購入しても、次の年にまったく同じものが出るとは限りません。手帳のカバーも使う手帳が異なれば合わなくなってしまいます。

その点システム手帳なら安心。中身を交換してもリフィルの大きささえ合えば、会社を変えても、使うリフィルの種類を変えても気に入ったカバーをずっと使うことが出来ます。

逆に、いくつかカバーを用意して気分で変えることだって可能。

長く使って、自分好みの、誰にもまねできない世界で一冊の手帳を育てるという喜びが待っています。

 

因みにごとうは、今までレイメイ藤井のカバーを使っていましたが、この度、丸善で一目ぼれしたfilofaxのカバーに変えました!

適度な厚みで今までのカバーより多くのリフィルを挟める安定感と、いくつもあるポケットが機能的。

デザインもネイビーとブラウンのバイカラー。

値段は少々張りますが、気に入ったものだからとても愛おしい。

このカバーにマンスリーのリフィルはもちろん、方眼リフィルにほしい本や行きたいところ、心に留めておきたい言葉、事柄、気に入った紅茶の銘柄などをメモしています。

文房具好きなので付箋などもポケットに装備して、予定と好きなことが溢れる手帳になっています。そんな手帳を好きにならないわけがない。

 

 

というわけで、来年システム手帳3年目、これからも使い方をどんどん模索していきます!

みなさんもぜひ、システム手帳の沼に!一緒に楽しいわくわくする使い方を探していきましょう( *´艸`)