ごとうゆうの本棚

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本好きのごとうゆうが読んだ本の感想などを気まぐれに紹介していくブログ

『発光地帯』

今日はこの本を紹介したいと思います。

 

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発光地帯 (中公文庫)

 

 


基本データ

 
『発光地帯』
出版社:中央公論新社
価格:495円
ジャンル:エッセイ
読了日:2018年8月14日
 

感想

「食にまつわるエッセイだったの?!」と、後半で驚く。

確かに帯には「食べたり食べなかったり日記」シリーズと明記されているし、 「これは食に関する随筆だろうか」という題の章もある。

それでも、まさかそんなコンセプトががっちり決まっていたなんて、と驚く。

それくらい食べ物についての話は書かれていないのです。

食材の話が書かれていても、なぜかかすんでしまう。完全に背景。

そのくらい日常もりだくさん。日記であり報告であり、詩のようなものも入っている。

 

最後に一言

これが第一弾、あと二冊このシリーズは続きます。

こうご期待。