ごとうゆうの本棚

ごとうゆうの本棚

本好きのごとうゆうが読んだ本の感想などを気まぐれに紹介していくブログ

やって来た、救世主

ついに我が家にもやって来ました。


レイコップ


お布団の救世主が、我が家に。
なかなか布団も干しにくいし、干してもダニなどの死骸はそのままになってしまうので、ほぼ全てを吸いとってくれるレイコップは憧れの的でした。

颯介さんの実家ではレイコップを使っていたため、颯介さんも「買おうよ」と意欲的。

そんなところに、なんと……

お義母さんがレイコップのアウトレットで注文してくれたのです!
先日、颯さんに「レイコップ来るから」と言われてびっくり。
先ほど到着した次第です。

使ってみたらまぁ取れる取れるホコリやら汚れが。
二人分の敷布団と掛け布団半面に掛けたら「おぉー」って感じでした。
まだごとうは使い慣れてませんが、これから使いこなしていきたいと思います。

『財布のつぶやき』

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財布のつぶやき (角川文庫)


基本データ

 
『財布のつぶやき』
著者:群ようこ
出版社:KADOKAWA
価格:476円
ジャンル:エッセイ
読了日:2018年9月27日
 

感想

皆さんも何となく頭の片隅に居座っているだろう心配事……

それは、「老後の蓄え」。

 

誰もが直面するお金の問題。

大なり小なりあれど、作者がズバッと、かつ面白くユーモラスに書いてくれているエッセイ。

 

今では500円玉貯金とか、誰々さんの家計簿とか、365日貯金とか、いろんな節約方法がありながらなかなか上手くいかないのがお金というもの。

作者は実家の住宅ローンも自分は住んでいないのに払っているのだから驚きである。

ごとうだったら絶対払わない自信がある(親不孝者)。

 

ただ、ごとうが感動したのは、その話だけではない。

猫を飼い、実家のローンを支払って、将来の仕事もあるか分からない(と作者は言っているけどたぶん生涯にわたってあるだろう)、そういう中でも感謝の気持ちを忘れていないというところである。

「(中略)日々の生活のなかで、自分は不幸だと感じた記憶はない。それよりも若い頃に想像していた以上の生活をさせてもらって、運の良さに感謝する日々なのである。」

 

お金があってもなくても、こういう人が一番幸せだろう。

ごとうも周りに感謝して生きていく事を思考の習慣にしていきたい、そう思いました。

 

最後に一言

「お金の話」

つい日本人が避けて通りがちで、でも人一倍、一人で心配になる深刻な問題。

そんな風潮の中で、自らの状態をユーモアたっぷりに書いてくれながら、バッサリと核心をついてくれる、何だか自分もどうにかやっていけそう、と勇気をくれるエッセイです。

 

 

最近の動向

どうも、ご無沙汰しています、ごとうです。

 

11/4から、数日実家に帰省していました。

母と山の岩盤浴に行ったのですが、紅葉が綺麗で、思わず母と歓声を上げていました。

岩盤浴の施設自体はもう老朽化していて、スタッフも高齢化が進んでいる施設なのですが、紅葉も相まって、体も心もすっかり洗われてきました。

 

実家にいる方が、実家のしきたりというかやり方に合わせるので、規則正しい生活を送っていました。

帰省して、両親も喜んでくれるし、母とは仲がいいので楽しく会話したり過ごしたりすることが出来るから、やはり実家は実家でいいなぁと思います。次は年末年始の予定です。

 

さて、本棚の冊数が最近増えていないのには訳がありまして……

 

最近、とっっても眠いんです。

 

眠気の割に眠りが浅かったりして、一日を通じて眠い。もはや眠気の部分だけコアラになりたいと思っている今日この頃。

体のリズムや天候も関係しているのかもしれないけれど、今までの人生の中で経験したことがないレベルの眠気持続なので困っています。

今もコーヒー飲んでいますが、効いているのか効いていないのか。

 

今日は颯介さんと水回り(台所と洗面台)の掃除をぐわっと終わらせました。

こうしてみると、だんだん年末が近づいているな、と恐ろしくなります。

ごとう、このまま眠気に押し流されて年末を迎えるのでしょうか……

押し流されっぱなしにならないように頑張ります。

 

一体この眠気の正体が何なのか、そして対処法がどういったものなのか、ご存知の方はご一報ください。

 

 

私事日記

私事ですが、しばらく体調暗黒期が続いておりまして、ブログの更新頻度とかまだ固まっておりませぬ。申し訳ないです。

毎日更新したいところですが、週一……?になるかもしれません。

(週一すら怪しかった時期もあるくせに、というツッコミはなしで。)

もう少し考えさせてください。

 

昨日、颯介さんとの結婚1周年記念日でした。

といっても事前にお祝いしていたので、昨日はインフルエンザの予防注射を打ちに行っていました。(笑)

未熟なごとうが結婚生活を営んでこられたのは、夫をはじめとする周りの方のおかげだなと感じています。

これからも笑いと感謝を伝えあえる、成長できる夫婦でいたいです。

 

そんな結婚2年目の初日である今日は、颯介さんと久しぶりにのんびりプラレールで遊んでいま

のんびり、といっても、颯介さんが鬼でした(笑)

 

踏んでいる場数が違いました(笑)

彼は幼い頃からプラレールやっている達人。ごとうは今まで憧れはあったものの、結婚してから始めた初心者。出来るものが違うの当たり前。

「立体交差したい」というリクエストに応えてくれて、見事に三段構造作ってくれました。(ひえー)


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でも二人で協力して2部屋とちょっとを使ってがっつり組み上げました。

楽しかったー。

でも、解体して片づけるのは一瞬なんですね。あんだけ時間かけたのに(笑)

そんな気軽なところがプラレールの魅力ですね。

(プラレールやる日は部屋が少しきれいになるという利点も……苦笑)


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颯介さんは今、自身が運営しているサイトのブログに使おうと、動画の編集を習得中です。

すごいなぁ。

 

 

 

 

『老いと収納』

こんにちは。

今日から11月ですね!

空のうろこ雲がきれいで、秋が深まっているなぁと感じました。

そんな秋の夜長にこんなエッセイはいかがですか? 

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老いと収納 (角川文庫)


基本データ

 
『老いと収納』
著者:群ようこ
出版社:KADOKAWA
価格:520円
ジャンル:エッセイ
読了日:2018年9月26日
 

感想

捨てなきゃ、捨てなきゃ、と思いつつ捨てられないもの、皆さんのお宅にはありませんか?

 

長年捨てられない物たちを抱えてきた作者の元に舞い込んできた話は、なんと、マンションの大規模修繕工事

ベランダに放置していた大きな不用品を撤去しなきゃ、という事態に。

これをきっかけに他の不用品をも処分していこうと重い腰を上げるのですが……

 

収納という限られたスペースでの物との仁義なき戦い

そこに追い打ちをかける体の老い。

さぁ、この処分劇はどういった結末を迎えるのでしょうか?

 

もう「あるある」でした。

またごとうの話で恐縮ですが、同じアパートの部屋に約7年住み続け、いずれ来ると分かりはじめた結婚による引っ越し。

そこに目を背けていたのですが、そんなごとうにもついに引っ越しの場所と日取りが決まって……。 

不用品の断捨離が思いのほか大変だったのを思い出しました。

新しい家で使えるかも、なんて考えずにもっとじゃんじゃんラックとか捨てればよかったと反省しています。

もし引っ越しを検討されている方はぜひ参考にしてください。

 

最後に一言

見事に戦闘の記録を残しています。

前記事の『欲と収納』より期限も迫っているし、よりリアル。

切羽詰まっている奮闘記でした。

自分も日頃から引っ越しの時とこの本を思い出して、不用品を溜め込まないように、思い切って捨てられるようにいたいと思いました。